« アイパー! | トップページ | まあそう言うなよ »

2010年6月 5日 (土)

なんてな。

てなことで、

告白の舞台挨拶に行ってきました。

正直、予告を観た感じでは、

あのクラスの生徒たち、

物語の中で繰り広げられている(予告で知りうる)事柄が

あまりにも非道いので、

観るのをためらってました。

ですが、

では、

なんで、わざわざ観に行ったのかと言うと、

こないだいいともに出てた松(松たか子さんです。)が、

すげーーーーーーーーーーーーーかわいかったからです!

松、かわいいよね。

ちなみに私は松たか子さんのことを、愛情込めて「松」って呼んでます。

肌も透明感あるしさ、

目元もかわいいし、くちびるもかわいいし...。

いや、もう、松、大好きなんですよ。

あの声も素敵ですよね。

なので、

もう、松に逢いたいがために行ってきました。

で、

作品はというと、

・音声うるさい(最初の方)
・ちょっぴり演出が過剰

なところがあり、

ちょいげんなりでしたが、

面白かったっす!!!!!

ネタバレするかもしれないので、

ばらされたくない人は、

コーヒーでも飲みに行ってください。

 
 

で、ですね、

正直、森口先生の気持ち、

復讐的なところはすごく理解できます。

あそこまで思いつくものすごいですけど。

仮に自分がその立場なら、方法はどうあれ、

復讐するでしょうね。

しないで居られるはずがありません。

なんだかんだ言って、

そういう立場に現実になったことがないから、

人権とか、残された家族(こちらは容疑者の方)のこととか、

法律とか考えるんだと思う。

でも、実際その立場になればねえ、

まあ、人それぞれでしょうけど、

僕なら内蔵引きずり出して犬に食わせちゃう位の復讐しますね。

まあ、

この作品は最後にはなんだかんだいって、

「償えば更生することができる」と伝えたい、と思わせてる、

と、思えるような結末な訳ですが、

まあ、ここはその罪次第ではないでしょうかね。

作品的にサスペンスとしては、

なかなか面白いと思います。

原作は読んでいませんが、

テーマはともかく面白い作品だと思います。

命の尊厳なんて、

重いに決まってるんですよ。

でも、その重みも感じなくなってしまう、

そんなヤツもいれば、そんな自分も居ることになってしまう、

そんな世界なんですよね。

作品自体というか、中島哲也監督っぽくて、

その辺はなかなか良かったです。

あと、すごいのは、

もちろんその中島監督の演出もあるんでしょうが、

松の演技力です。

途中、すごい泣いてるシーンが有るんですが、

そこ、すごい。

観てて、そうそう、そうだよな、と思いました。

ま、でも、思った以上にグロい感じ、

というか、

流血シーン(?)が多いのにはヴィックリしました。

まあ、もう一回みるか?

と言われれば、作品の面白さ的には観ますけど、

観た後のダメージを考えると観ないかもね。

で、

舞台挨拶ですよ。

松...、かわいい!

木村佳乃ちゃんもかわいい!

佳乃ちゃん、足長いんですね。

しかもきれいな足だし、膝上だし。

でも、なにがショックって、松、

その、いいとものときの、ピンピンな髪型が、

すげーーーーーーーーーーーーーーーーかわいかったのに、

今日ほんわりな髪なんだもん。

しかもおでこ見えないし。

そこがショック。

で、岡田正将生は意外と面白かった。

で、最後に中島監督、

「Sex and The City2じゃなくこちらを観てくれてありがとう」的なこと言って、

かなり面白かったんですが、さらに

「SATC2はそんなに面白くないって話です。1の方が面白かったとか」的なコト言って、

結構爆笑。

なかなかいい雰囲気の舞台挨拶でした。

まあ、

でも、

松、かわいいよね。

でも、こんなにほめちぎってても、

オレの中のSoInLoveランクでは、結構下位。

あれ?そんなでもないかな、7位くらい。

スキな女優さん多すぎてよくわかんなくなってきています。

|

« アイパー! | トップページ | まあそう言うなよ »

コメント

http://qawsed.info/art/n4la5qh
俺の暴れん棒貸してやったら8万くれた!!

投稿: 六兵衛 | 2010年6月 9日 (水) 17時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146951/48551965

この記事へのトラックバック一覧です: なんてな。:

« アイパー! | トップページ | まあそう言うなよ »