2010年7月16日 (金)

skiski

ノノノノの11巻を買ってきた。

面白い!

いやいや、

この

岡本倫の作品は面白いね。

エルフェンリートもかなりお気に入りです。

しかも

11巻が出るのが待ちきれなくて

10巻を2回も買っちゃったじゃないか!!

だって、

通常買うとカバーつけてもらうから表紙憶えてないし、

本屋だとビニールつけてあるから中身確認できないし。

まあ、でも、面白いからいいです。

いや、

もう、この心臓に悪い展開は勘弁してほしいです。

願わくば、ノノ(主人公のコ)がこの先、

女の子として非道いメに遭わないコトを...。

で、華麗なる食卓の37巻も買ってきました。

いや、コレもこの先どうなるんでしょ?

まあ、YoungJump読んでりゃイイんでしょうが、

ノノノノと華麗なる~と翼しか読まないからさ、

だからと言って立ち読みで済ますのは、もっとイヤ。

あのコンビニで立ち読みしてるやつらって、

死ねよ。

本汚しまくりやがって。

だいたい、コッチは購入しに、

あ、いや、コンビニでいつも買うわけではないけどね、

本や雑誌を物色してるのに、

買わないで済ませようなんてクズが邪魔なんだよね。

どっかいけって感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月25日 (金)

z-1

今、TVを観てたら小池徹平が出てた。

もちろん音声は消してある。

手に怪我をしてるのを観て、

あ、乙一の傷-KIZ/KIDSだな、と気づく。

KIDZというタイトルでの映画化だそうな。

そういえばamazonからも乙一の新書として

傷の案内メールが来ていた。

...コレが原因か。

ってすいません、今日の滝川クリステル、かわいいですね~。

こりゃBonもご機嫌になるわけです。

で、すいません、

最近乙一の作品の映画化、増えてますね~。

まあ、観たのは「暗いところで待ち合わせ」のみですが。

成海の「きみにしか聞こえない」もすごく好きな作品のですが、

映像になるとどうなんでしょ?と思い見てない。

意外と保守的なボクなので。

「原作」というより、最初に出会ってスキになったフォーマット好きな感じ。

ハリーとかは、もともと映画から入ったので、原作の本は見ようと思わない。

「暗いところで~」は麗奈ちゃんがでるから観た。

ただそれだけ。

でもかなりスキな作品さ!

だから北斗の拳とか超スキなんですが、映像系はまあ、観ません。

でも、KIDZに関しては、小池は結構原作のイメージのまんまですね。

あんなひ弱な感じですもんね。

ちょっと観たいと思った。

まあ、乙一作品で映像にしたら面白そうなのって

BLUEを原作に忠実にアニメで、

しあわせは子猫のかたち、夏と花火と私の死体でしょうか。

未来予報がすっごくすきなんですが、まあ、映像にすることもないでしょう。

ってな感じですね~。

BLUEなんて、アニメになったらのび太の大魔境くらいおもしろいんじゃないか!?

と思う。

あ、そういえば、ドラえもんはTVアニメも、映画も、漫画もすきだな。

最近の声変わりも別に違和感ないし。

まあ、ドラえもんはすばらしい作品ですよ。

ヤフオクで長編の漫画買っちゃった。

実家にあるのに。

まあ、来るのが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月30日 (金)

うっちぃ

先日買った、内田康夫センセの幻香をやっと読み終えた。

正直なコトをいうと、ココ何年かくらいの作品はあまり良いとは思ってなかった。

少し話しが平坦だったり、すぐに謎(?)が解けたり、

「ええっ!?その展開は早すぎね?」とか、思ったりしたモンですが、

この作品は良いですな。

センセの作品は

・犯人が捕まる

・捕まらない

のパターンで結構わかれますがね、

あたしゃ、後者の方が作品的にはスキですね。

もちろん、個人的に、

「犯人が捕まらない」のも遺族がかわいそうだろ、

と、思うこともありますが、それと作品の面白さは別ってことで。

何に対しての「美しさ」かってコトにもなりますけど、

後者の作品の犯人たちは、潔さに含まれてる美しさのある死に方をします。

隣にも書いてある西行の歌にもあるように。

「生き汚い」

という言葉を以前知人が発していましたが、

まさにその対極でしょうかね。

また、被害者(?)の生き方にもそう(美しさ)思えるものが多々あります。

ココ、かなりスキです。

犯人を追うのか、被害者(?)の消息(?)を辿るのか、

センセの後者の、というか、光彦のこのやり方は良いですね。

だいたいの推理小説、ボクの好きな「金田一少年の事件簿」もそうですが、

犯人の事情を追求している作品って結構あるし、

それ(事情ね)に共感することもありますけど、

センセのは被害者(?)側目線なのが、やさしい作品になってるんですかね。

まあ、そこだけではなく、いろんな風景(物理的なモノも含む)や

描写が美しいと思わせる作品が多々あって、私は好きです。

こないだ実家に帰ったら、センセの本がたくさんあって、

「親子だな」

と思いましたよ。

浅見光彦のキャラも愛すべきものですし、

読みやすいし、ユーモアも良いですね。

まあ、美しい作品を書ける数少ない作家の一人だと思います。

すっごい作品を期待してます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)